5月22日(木)

 本日・・・取引ありません。
                            
 デイ今月合計     +430,000
 先物・オプション合計 -140,000
                                        
 たまには、参考になるコメントを書いてもらいたいという要望をいただいています。
 久しぶりに質問にひとつお答えします。
                              
Q 以前から上総介さんの取引を拝見していますが、最近、まったくやる気がないように見えます。もう十分稼いだから、今後、相場は本気でやられないのですか?
A やる気がないのではなく、現在は、本気でやらないほうがよい相場です。
  相場には稼ぎやすいとき、稼ぎにくいときがあり、現在は、まさに稼ぎにくいときです。
  その稼ぎにくいときに、ガッツリやっていると、とんでもない返り討ちに遭うことがあります。
  休むも相場であり、常に相場の大局を見極める必要があります(私の書籍でいうと第1章6話)。
  現在は、大負けしなければ、それでよいという相場です。
  2014年の勝負所は、日銀金融政策決定会合における追加緩和発表(があれば)、また、消費税10%への判断材料となる7-9月の数字を良くするはずなので、それに合わせた取引を考えるというものです。
  逆に言うと、4-6月に数字が良くなりすぎると、困るのではないでしょうか? 今のあたりの株価をうにゅうにゅしているか、むしろ少し下の方が、都合が良さそう・・・。
  結論:消費税は10%に上げる(決まっている) 
  そのためには、
  「株価が何月あたりは、どこどこらへんで、何月あたりには上がっているようにすると都合がよい」。
  と考えてみるとおもしろいですね。
  とすれば、日銀の追加緩和発表の時期もあそこらへんかも? と想像できるかもしれません。
  というのは、勝手な私の意見なので、どうなるかは全くわかりません。当たる当たらないは別にして、自分でこのように想像して、考えてみるということが大切だと思います。
  ※勝手な私見なので、意見の激論などは受付できません。
  
  本日早退して、金曜日はトレードもブログもお休みします。