上総介の講座を受講していただいた皆様へ

DVD4回目の質問権で、いっぱいの質問をいただきました。

その中で、趣旨が同じ、ちょっと気になったご質問が数個ありました。

1~3回目の講座を受講していただいた方の中にも、同じ思いの方がいらっしゃるかもしれません。

資金量が少ないから、ボラの高い銘柄をやりたい。
という趣旨のご相談です。

とてもお気持ちがわかります。
早く資金を増やしたい。1回のトレードで、2,3千円増えても意味ない。などなど。
私も、最初の頃は、そのように考えていました。

しかし、それでボラのある銘柄をやっても、なかなか勝てません。
答えは明白です。
優位性のある取引をしているのではなく、ご自身の都合による取引をしているので、一時的に勝てても、気がつくと、資金が減っていきます。

もちろん、ボラのある取引で、優位性のある取引が出来れば、最高ですが、それは、なかなか難しいと思います。

 

さて、ここで、質問です。
下記、どちらを選択しますか?

 

A,3000万円をその場でもらう。

B、1円をもらい、翌日はX2の2円、更に翌日は、X2の4円・・・と、30日間の限定でもらう。

答えは最後に。

 

上記の質問の出典の趣旨は、豊臣秀吉公にまつわるお話です。

秀吉(以後、敬称略)の側近に、曽呂利新左衛門(そろり しんざえもん)という人がいました。

この新左衛門は、ものすごく頭の良い人物で、いろいろな逸話を残しています。

ある時、秀吉が新左衛門に、ほうびを与えることにしました。

すると、新左衛門はお米を1粒欲しいと言ったそうです。

ですが、今日は1粒で、明日はその2倍、3日目は更に2倍と、毎日2倍して、1か月だけ(一説には100日)続けてほしいと言いました。

秀吉は、米粒を!と言い、そんなものでいいのかと、その申し出を受けました。

ところが、数日すると、秀吉は、新左衛門にあやまって、違うほうびに変えてもらったそうです。

1日目は、1粒だったお米が、30日目には、5億粒を超えるお米になっており、米俵で450俵にもなったそうです。

※曽呂利新左衛門は、落語家の始祖でもありますが、架空の人物、また逸話は後世の創作という説もあります。

 

AとBの答えは、もう一目瞭然ですね。
答えはBです。1円を2倍していくと、30日目には、5億円を超えます。

 

これは、少し極端な例になりますが。

DVD講座の第七章の最後の最後に、歴史上の偉人が残した、言葉のお話をさせていただきました。

ただ、意味なく、偉人を紹介したのではなく、投資で成功に向かうにあたり、極めて、重要な考え方のために、紹介させていただきました。

着実に一歩一歩、進まれたほうが、成功には近道になると思います。
最初は、お米で2粒、4粒かもしれません。
しかし、着実に進んで、最後には5億粒になれればいいと思います。

そして、一歩一歩、歩んできた道のりには、目には見えない「経験値」という至宝(しほう)が、ふんだんに蓄積されていきます。

ぜひ、それを心がけていただきたいと思います。

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